【第二新卒女性の転職】人気の事務、倍率はどれくらい?

こんにちは、ゆうちゃんです!(*’ω’*)

女性の転職事情について調査していると
圧倒的に人気の職種が、ありました。

どの職種が人気なのかは
言うまでもありません。

そう、
事務職です!!

今回は人気の事務職について
どうしてそんなに人気なのか、
採用の倍率はどれくらいなのか、
事務職に就くにはどうしたら良いのか、

調査してみたいと思います!

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事務職が人気の理由は?

ゆうちゃんちねこ
どうして事務ってそんなに人気なの?

ということで、
事務を希望する方々の声がこちらです!

・土日祝の固定休がある

・9時~17時の勤務

・営業のようなノルマがない

・ルーティンワークで突発事項が少ない

・家庭と両立でき、そこそこの収入も得られる

・楽そう

・特に資格がいらない

・座っていられるから

・過度な残業がない

・体力があまりいらないので身体を壊しにくい

・間口が広い

・家庭と両立しやすい

・綺麗なオフィスでの事務の仕事に憧れる

・・・・

 

様々な理由がありますが、

ゆうちゃんちねこ
ハードなイメージがなく安定している

というのが
事務職が人気の高い理由です。

 

筆者もいわゆる、
「事務」の職種でOLをしていますが
周りは女性ばかりです。

無理な残業はほとんどないですし、
ノルマに追われることもありません。

会社の福利厚生制度を使って
産休や育休をとったり、
子育て中の女性だったら、
時短勤務をさせてもらっていたりと、

家庭と仕事の両立のしやすさは
抜群だといえるのかもしれません。

会社や内容によっても
これは様々だと思うので一概には言えませんが
あくまで筆者の勤める会社はそんな感じなのです。

事務職の倍率は?

人気で倍率が高い、と言っても
実際はどれくらい人気なんでしょう??

求人情報サイト、DODAの調査によると
2018年2月の転職市場の
全体の求人倍率は2.53倍です。

求職者1人に対して
お仕事が2.53個あるということなので
転職者にとって有利な数字と言えますね!!

 

しか〜し!!

 

事務の倍率だけをピックアップしてみてみると
この数字は

 

・・・・

 

・・・・

 

なんと

 

・・・・

 

・・・・

 

ゆうちゃんちねこ
0.20倍!!!!

 

ちなみに

その他の職種の倍率を見てみると

営業系: 2.56
企画・管理系: 1.73
技術系(IT・通信): 8.01
技術系(電気・機械): 5.03
技術系(メディカル): 2.24
技術系(化学・食品): 1.44
技術系(建築・土木): 4.48
専門職: 7.36
クリエイティブ系: 2.18
販売・サービス系: 1.16
引用元:DODA

1倍をきっている職種は事務職だけ。

この数字をみてしまうと
それがどれだけ狭き門であるかが
明らかになりました。

事務職の求人が出ていないわけではないのですが
事務職が人気すぎて
応募があまりに多すぎる
というのが
この倍率を一気にあげてしまっている原因です。

 

 

さらに調査を続けてみると、

とある会社では、
2人の募集枠に100名以上の応募があり

また別の会社では
事務職での募集を開始したその日に
50名からの応募があり

という実績が報告されていました。

募集をかけたらすぐに人が集まる

という会社側に有利な市場となっているわけですね。

 

事務職につく方法は?

超人気の職種とは言え、
中には転職で事務職に就く人もいます。

採用されやすいのはやっぱり経験者。

しかし、例え未経験者であったとしても、
仕事に対する心意気ややる気が認めてもらえれば
採用される可能性だってあります。

これまでの経験の中で
事務に役に立ちそうなことは何か、
振り返って考えてみましょう。

 

一口に事務職と言っても、

正社員での募集、
派遣社員での募集、
パートでの募集、

などなど
募集形態も様々です。

正社員での事務をお探しの方は、
転職活動時に正社員のみの検索をするのではなく、
紹介予定派遣を探すという手もあります。

ゆうちゃんちねこ
紹介予定派遣って何??


紹介予定派遣とは
派遣先に直接雇用されることを前提に
一定期間派遣スタッフとして就業し、
派遣期間終了時に企業と本人が合意した場合
社員として採用される派遣スタイルです。
派遣期間は最大で6ヵ月、
平均では3ヵ月程度に設定されていることがほとんどです。

引用元:はたらこねっと

いきなりの正社員での就職よりも
採用される可能性は高いかもしれません。

お試し期間があるので
その仕事が本当に自分に向いているのか、
見極めることもできる、という面で
メリットも大きいですね。

 

まとめ

ということで
今日は事務職の人気ぶりについて
調査してみました!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!