【28歳女性】結婚のための貯金はいくら必要?平均金額や理想も!

こんにちは!ゆうです!

ここ2年くらい結婚式へのお呼ばれが
減ったなあ〜
なんて思っていた矢先、

28歳になってから
結婚ラッシュの第二の波を体感しております!!

 

私自身もそろそろなお年頃ですし、
お友達の結婚報告をききながら
ふと思ったことがあったのです。

 

ゆうちゃん
結婚に必要な貯金額って
どれくらいなんだろう・・・?

 

ということで
今日は結婚したい28歳女性が
一体いくらあったら安心できるのか、

まとめてみたいと思います!

 

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結婚時の平均貯金額は?

過去の記事で
28歳の平均貯金額を
まとめています!^^

こちらもチェックしてみてくださいね!

 

結婚時の平均貯金額については、
20~30代の女性が
結婚を決めた時の貯金額

というゼクシィの調査によるデータを
発見しました。

それによると・・・

1位:「100万円未満」(23%)
2位:「100万円以上200万円未満」(19%)
3位:「300万円以上400万円未満」(12%)
4位:「200万円以上300万円未満」(11%)
5位:「500万円以上600万円未満」(8%)

参考

 

1位はなんと
100万円未満・・・!

 

ゆうちゃん
えっ、意外と少ない・・・!?

 

みなさんどう思われました??

 

結婚を決めたら、
諸々必要なお金があるから
貯金額もある程度ないとダメなんじゃないか、、、

な〜んて思っていた
私の予想に反した結果でした・・・!

(結婚に必要な費用については
あと具体的に述べます!)

 

しかし!
上記はあくまで女性の貯金額!

 

ゆうちゃん
結婚相手である男性の方が
貯金は多いだろう・・・!

と思い調査してみると・・・

1位:「100万円未満」(25%)
2位:「100万円以上200万円未満」(16%)
3位:「200万円以上300万円未満」(13%)
4位:「300万円以上400万円未満」(8%)
5位:「400万円以上500万円未満」(7%)

参考

 

ゆうちゃん
え〜!こっちも少ない・・・!!!!

 

結婚時の男女の貯金額に
あまり大きな差はないんですね。

 

しかも、100万円未満の貯金額でも
結婚できちゃうのか。

私としては
なんだかちょっと衝撃的な結果でした。

 

結婚に必要なお金はいくら?

アルパカ
結婚時の貯金額は100万円未満だった

という回答が多いとはいえ、
貯金額は多いに越したことはありません。

 

ひよこ
だってその方が安心だもの。

 

では、結婚にかかる費用は
一体どれくらいなんでしょうか??

 

ゼクシィによると

婚約から新婚旅行までの費用は、
全国平均463.3万円

という調査結果が出ています。
参考

 

何にどれだけお金がかかるのか
内訳についても
見ていきたいと思います。

 

★婚約
結納・会場費:18.3万円
両家の顔合わせ:6.2万円
婚約指輪:35.4万円

 

★挙式・披露宴
結婚指輪:24.1万円(二人ぶん)
挙式・披露宴費用:354.8万円

 

★新婚旅行
新婚旅行費用:60.8万円
新婚旅行土産:10.9万円

 

一番お金がかかるのは
挙式・披露宴費用の354.8万円

・・・ですが、

この金額は、
ご祝儀で回収できちゃうって話も
よく聞きます。

 

ひよこ
それって本当なの?

 

ゼクシィの調査によると、
1つの結婚式あたりの
ご祝儀の平均金額は
230万7000円
参考

 

挙式・披露宴にかかる費用から
この金額を引いた差額は、

約124万円!!

 

しかしながら、
調査したうちの約7割以上のカップルは
親からの費用負担の援助
も受けているようです。

その平均額は182万円となっています。

 

・ご祝儀
・親からの援助

の二つを考えれば、
結婚式・披露宴の負担は
軽くなりそうですね。

 

しかしながら結婚というのは
大人である二人のイベントなので、、、

 

ゆうちゃん
・ご祝儀に頼る
・親からの援助を期待する
っていうのはなんか違うんじゃない・・・?

 

ということで、
いくらご祝儀があったり、
親に援助してもらえるかもしれないとはいえ、

必要な費用は二人で賄えるだけの
貯金額はあった方が良いのではないか、

個人的には思うのです。

 

新生活に必要なお金はいくら?

また、結婚式関連のイベント以外にも、
ふたりの新生活が始まります!!

新生活に必要なものとしては
以下のものが挙げられます。

・敷金
・礼金
・家賃
・引っ越し代金
・家具
・家電購入費

など

 

これらにかかるお金は、

150万円~
と言われています。
参考

 

結婚時の理想の貯金額はいくら?

以上のことをまとめると

結婚を決めてから、
新生活の費用までを合計すると

結婚にかかる費用相場は
600万円程度

ということになります。

 

しかし、
この金額はあくまで全国の平均値で、
実際には

・結婚式をするのかしないのか
・どんな結婚式にするのか
・新婚旅行に行くのか行かないのか
・新居を構えるのか実家で暮らすのか

カップルによって状況も違うと思いますので、
必要な貯金額も様々といえそうですね。

 

彼氏の貯金額を当てにしない方がいい?

もしもあなたが結婚を考えているのだとしたら、
お相手の貯金額、知ってますか??

ゼクシィでは、
彼氏の貯金額を聞いたときにどう思ったか?
という質問についての
アンケート結果も報告されていました。

 

この回答は、

・予想より多かった(31%)
・予想より少なかった(18%)
・少ないとも多いとも思わなかった(10%)

という結果だったようです。
参考

 

予想よりも多いのなら
何の心配もありませんが、

注目すべきは
18%の女性が
予想よりも少なかったと答えていること

だと思うんです。

 

マイナビウーマンの調査によると、

結婚までに彼に貯めておいてほしい「貯金額」は?

という質問に対して
圧倒的に多かった答えは、

「500万円以上」

 

理想と現実にかなりのギャップがあるんです・・・。

 

500万円以上と答える理由としては、

29歳女
結婚式費用+6カ月の生活費で!

 

31歳女
自分がそのくらい貯まっているから、
相手も同じくらい貯められるのでは、
と思う

 

32歳女
自分より貯めていてほしいし、
結婚する相手はそこそこの年齢だから

 

などの意見があるようです。

 

彼氏の貯金額ももちろん大事ですが、
女性も、男性の稼いでくれるお金だけに頼るのではなく
自分で稼いで貯金する力があった方が
良いことはいうまでもありませんね。



まとめ

ということでまとめます!

 

結婚時の平均貯金額
男女ともに100万円未満が第一位!

結婚に必要な費用
全国平均は463.3万円

新生活にかかる費用も合わせると
必要なお金は約600万円

■しかしながら、結婚費用のうち
平均約230万円はご祝儀で賄える
親に援助してもらえるカップルもいる

彼氏の貯金額の希望は
500万円以上だけど、
実際はそれより少ない可能性が高いかも・・・?

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

 



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