プロトラベラーになるには?求人や年収をチェック!必要な英語力も!

こんにちは!英語講師のゆうちゃんです♩

 

今ちまたでは、プロトラベラーという職業が注目を集めているみたいです。

 

私がこの職業を知ったのは、2019年1月19日放送のマツコ会議で、職業がプロトラベラーの女性が出演されていたことがきっかけでした。

 

ゆうちゃん
プロトラベラーっていう職業があるのか!?

 

と衝撃的だったので、今回の記事では、

 

✔︎プロトラベラーとはお仕事なのか?
✔︎どうしたらプロトラベラーになれるのか?
✔︎英語力はどれくらい必要なのか?
✔︎求人は出ているのか?
✔︎収入はどれくらいなのか?

 

などなど、プロトラベラーについての気になるあれこれを調べてみました!

 

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プロトラベラーとは?

プロトラベラーとは、旅行の素晴らしさを伝え、一人でも多くの人を旅に誘うことを目的として生まれたもので、主に個人のインスタを使い、旅の魅力を発信することが仕事の内容です。

 

プロトラベラーたちがインスタにアップしている写真は、「自分もここに行きたい!」「こんな写真を撮りたい!」って思っちゃうような素敵な写真ばかりです。

↓例えばこんな感じ!↓

 

素敵な写真ですよね。

彼女たちのインスタを見てみると、「ここどこだろう!?」って調べたくなっちゃうような景色ばかりなんです。

 

一見、ただ旅行を楽しんでいるだけように見えますが、世界中を旅しながらSNSでその様子を発信することによって、旅行に誘うことを目的とした活動がプロトラベラーの仕事なんです。これにより、実際に現地に行きたいと思う女性を増やしたり、彼女たちの人生を豊かにすることをミッションとしています。

 

旅行会社から依頼を受ける仕事も多く、旅行会社の要求するテーマに沿った写真を撮影したり、写真撮影以外でも、商品のPRやイベント出演などのお仕事もあります。

 

SNSでの写真のシェアが流行し、「フォトジェニックな写真を撮りたい!」という女性たちの要望に答え、提案する職業がプロトラベラーという感じですね!

 
 

2019年1月現在、プロトラベラーは7名いらっしゃいます。彼女たちの紹介とインスタのリンクを下記にまとめました!リンククリックでインスタに飛びますので、チェックしてみてくださいね!

●Manashika(マナシカ)

 

2016年より活動している、第1号のプロトラベラー。落ち着いた色味のアーティスティックな写真が魅力。インスタで日本で一番多くフォロワーを持つネイリストとしても有名。

 

●Aoi(アオイ)

 

ビーチの写真が素敵な最年少のプロトラベラー。トロピカルでカラフルな写真は、10代後半から20代前半の若い層から圧倒的な支持を集めている。

 

●Moya(モヤ)

 

ママさんプロトラベラー。お子さんとの写真が印象的。ファッション、料理、インテリア、旅、すべてにおいてスタイリッシュで20代女性から人気。

 

●aiai(アイアイ)

 

「プロトラベラーの中で1番写真に厳しい!」と仲間たちに言われるほど、背景や角度などにこだわりを持った彼女。カラフルな写真と彼女の笑顔が、見る人に癒しを与えている。

 

●羽石杏奈(はねいしあんな)

テラスハウスに出演で話題。特技はサーフィンとフラダンス。ハワイ生活で培ったコミュニケーション力と度胸を武器に、一人旅をこよなく愛する生来のトラベラー。最初に引用したお写真は、羽石さんのインスタから引用させていただいたものです^^

 

●ERIKO

 

元歯科衛生士。自分の可能性を探求するチャレンジャー。

 

●aiseri

 

45000件越えの公募の中から選ばれた。幼い頃から培った英語力と、ツアリズムを活かし、旅の魅力を伝える。

 

 

 

インスタだけを見ていると、とても華やかな世界に見えますが、実際には月60記事のブログの更新、旅に要した費用のあれこれなどを会社に報告したりなど、常にスマホを手放せなかったり、月の3分の2ぐらいは海外を旅するので、体力も必要なお仕事です。

 

旅行には憧れますが、これが「仕事」となると、よっぽどハードだろうという印象を受けました。しかし彼女たちは自分の仕事に誇りをもち、楽しみながら活動してらっしゃり、やっぱり羨ましいと思っちゃいます。

 

ちなみに「プロトラベラー」というのは、ミツバチワークス株式会社の登録商標です。商標登録のある職業であるため、勝手にプロトラベラーと名乗ることはできなく、上記の7名のみがプロトラベラーとして活動をしています。

 

 

参考
https://eikaiwa.dmm.com/blog/26403/
https://www.cyzowoman.com/2018/04/post_180118_1.html
https://atgirl.com/

 

 

プロトラベラーになるには?

 

ミツバチワークス(株)が発行するカメラとトラベルのマガジンGENICで、募集が行われてきたようです。

2019年1月現在、募集などは行われていないようです。ERIKOさんのインタビュー記事によると、GENICmeetingというプロトラベラーと直接会ってお話を聞く機会もあるのだそう。まずはそのようなイベントに参加してみることも、プロトラベラーになるための第一歩となるのかもしれません。

 

 

しかしながら、プロトラベラーになるというのは実際はかなり狭き門で、7人目のaiseriさんは45,000件以上もの公募の中から選ばれたお一人なんです。選考の過程で実際に旅行に行ってその記事や写真をまとめたりもするようです。

 

杏奈さんは公募に申し込むことでプロトラベラーになったわけではなく、プロトラベラーになりたいという熱い思いを長文でミツバチワークスにメールしたそう。彼女の場合はもともと有名人ということもあり、プロトラベラーになれた経緯は例外なのかもしれません。

 

 

SNS

必要な英語力は?

杏奈さんのインタビュー記事によると、月の3分の2を海外で過ごすということなので、少なくとも海外で一人で生活・旅できるだけの英会話力は必須になります。それだけでなく、魅力的なスポットの調査など、旅先で仕事ができるための英語力が必要ですよね。

 

プロトラベラーさんたちの英語力についてわかる限り、下記にまとめておきますね!

 

杏奈さん
→16歳の頃に初めてイギリスに行き、その後専門学校で語学を学んだり、ハワイの大学に通った。大学卒業後もハワイに長く滞在。

aiaiさん
→外国語大学の出身。

aiseriさん
→6歳の頃からネイティブの先生にずっと英会話を習い、外語大在学中にオーストラリアの大学へ留学しツアリズムについても学んだ。

 

 

みなさん英語はかなりできるようです。

 

求人は出てるの?

随時求人が出ているわけではなく、雑誌GENICの中で不定期での募集が行われています。プロトラベラーの話を聞けるイベントなどもあるようなので、最新情報をチェックしてみてくださいね。

 

 

 

収入は?

マツコ会議に登場したプロトラベラーのaiseriさんが、月収について60万円くらいというお話をされていました。

 

また、杏奈さんがこちらのインタビュー記事の中で、プロトラベラーの収入の内訳についてお話されています。

その内容によるとプロトラベラーは、「旅費は会社から出してもらい、その旅行にクライアントからのスポンサードをいただく」という形とのこと。収入はどれだけ旅に出たかにもよりるんだそうです。自身の収入について、金額を明言しているわけではありませんが、「すごく稼いでいるわけではないですが、最低でも都内で、普通に暮らせるぐらいの収入。最近は旅行回数が増えて、収入も上がってきています」とおっしゃっています。

 

素人目線からみたら、旅費を出してもらうってだけで羨ましすぎる・・・な〜んて思っちゃいますよね。笑

 

その他様々なネットの情報では、年収500万円~600万円との記事もありました。



まとめ

プロトラベラーとはインスタなどを通し、
旅行の素晴らしさを伝え、多くの人を旅に誘う職業

2019年1月現在7名のプロトラベラーがおり、
プロトラベラーになるにはミツバチワークスにスポンサーになってもらう必要がある。

必要な英語力は、
海外をひとりで旅し、現地の調査ができるレベル。

収入については月によって異なるが、
だいたい月収60万円くらい。

 

 

今回プロトラベラーという仕事について初めて調査をしてみて、私自身がとても勉強になってしまいました!新しい働き方が、どんどん増えていくので、自分自身の働き方についても考えさせられますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!